日本画家 稲垣洋介ウェブサイト TOPに戻る
Yousuke Inagaki

鹿児島・指宿〜砂むし(砂楽) No.491 (旅)

2010年05月26日(水)
九州本島のほぼ最南端にある指宿(いぶすき)。この指宿に砂むしっていう変わった温泉がある。「水曜どうでしょう」で大泉洋たちが入っていたので行きたくなった。

受付をすませ、浴衣を来て海岸に向かう。写真だとよくわかんないけど、奥のすだれの屋根の下でスコップを構えたおばちゃんやおじちゃんがスタンバイしてるのだ。

浴衣のまま砂浜に寝るとおばちゃんがスコップでガンガン砂をかけてくれる。これがまた熱い('◇';) こんなに熱いのか…。
15分が限界だ。。
でもこれは気持ちいいぞ!? 砂の重さもまた気持ちいい。
汗だく。

熊本 No.490 (旅)

2010年05月25日(火)
熊本ラーメン

熊本城

熊本は日程の関係でほとんど素通り。つっても何もないのはさみしいので、鹿児島に向かう途中に夜の熊本城に寄ってみた。

写真ではさっぱりわからないけど、門の向こうに天守閣があるんだよ〜。ケイタイじゃ写らないんだよ〜(´△`)
確か昭和に入ってからの再建だけど、なかなかかっこいい形のような。小天守がやたらでかいのは何なんだろう?

亀山社中 No.488 (旅)

2010年05月25日(火)
四国の桂浜にも龍馬像はあるけど、長崎にもある。
龍馬が作った日本初の会社と言われる亀山社中があった山(丘?)。ここから長崎の街を見下ろしてます。

となりには司馬遼太郎の「竜馬がゆく」内での竜馬のセリフが。

これで長崎で予定してたとこはほぼ終了。
熊本にむけて出発する。
現時点で434km。

グラバー邸 No.486 (旅)

2010年05月25日(火)
引き続き長崎。
グラバー邸。
グラバーは幕末に日本に来てた商人。竜馬も武器などの取引をしたとか。
しっかしいいところに住んでたんですなあ!? 幕末の政治状況の中でこんな生活してたなんて、当時の力関係がわかる気がする。

グラバー邸のまわりにはアイスを作ってるおばちゃんがたくさんいて、薔薇の形にアイスをもりつけてくれる。チリンチリンアイス。

長崎 No.485 (旅)

2010年05月25日(火)
長崎の食い物といったらちゃんぽん。いままでまともにちゃんぽん食ったことないんで食ってみる。

うまい。

長崎てのは路面電車がたくさん走ってる街なんだねえ。車を駐車場にとめて路面電車に乗ってみた。
ゆれるゆれる(笑)
長崎は全体的に運転が荒いけど、路面電車の運転まで荒いとは(∂∂;)

下の写真は大浦天主堂。

夕陽ヶ丘そとめ 道の駅 No.484 (旅)

2010年05月25日(火)
昨夜のキャンプ地
道の駅 「夕陽ヶ丘そとめ」
九州本島ではほぼ最西端かも。

九州に入ってからは400km。
愛知からは1105km。
まだ3分の1くらいか!?

吉野ヶ里遺跡 No.483 (旅)

2010年05月24日(月)
かなり有名な遺跡、吉野ヶ里。弥生時代の遺跡だから土器の面白さとしては見るとこないけど、広大な敷地の中に建物が復元されてる。弥生時代の最先端(たぶん)はこういう暮らしをしてたのか! ってことがわかる。しかし…敷地が…でかい('◇';)

大宰府天満宮 No.482 (旅)

2010年05月24日(月)
せっかく大宰府に来たことだし、絵馬を書いてみた。絵馬なんて書いたの初めてかも。普段さっぱり願掛けもしないしジンクスとかも考えないし…・(θωθ;)
でも予備校で働いてる人間が大宰府に来てなんにもしないのもさすがにどうかな、と思いまして。。

関門海峡 No.481 (旅)

2010年05月24日(月)
本州と九州を結ぶ関門橋。関門海峡らしいけど、下関海峡だと思ってた。下関海峡ってのはないのか??
これを越えれば九州がスタート。

九州までの道のり No.480 (旅)

2010年05月24日(月)
とにかく九州までが遠い。
名古屋高速

名神自動車道

中国自動車道

山陽自動車道

でもこれだけ高速を乗り継いで3000円かからなかったぞ!?

今日の宿は山口県は宇部近くの道の駅「きららあじす」(実際寝るのは車だけど)
ここまで691km…。

風呂は写真の長沢ガーデン長沢温泉。

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9][10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25]
copyright (C) 2005 - 2017 yousuke inagaki. all rights reserved.